渡嘉敷島 島のビーチ 

   阿波連ビーチ

7月下旬、台風が沖縄方面へ接近。「あぁぁ〜運が悪い」「旅行の楽しみが飛んで行ってしまうのか〜」と、半分あきらめかけていたが、日頃の行いが良いせいなのかは定かでないが、何はともあれ最高の天候に恵まれた。

ヤッター!

ここが阿波連ビーチだ。

まるで夢の中にいるような美しさ。本当に綺麗です。感動だ!!

流石、ケラマ諸島!ビーチの入り口にくると心の中が踊り出すのは私だけなのでしょうか?
早く海の中を覗いてみたい。
 
       
   珊瑚

いざ、海の中へ!

ど〜だ!この海の綺麗さ!

このビーチは遠浅で、右の写真で色が青黒く見える所は、み〜んな珊瑚だ。

熱帯魚や貝などの生き物は珊瑚に集まってきているので、まずは珊瑚の場所へ一直線。スノーケリングすると、いる!いる!素晴らしいカラーリングの魚たち。

世の中にこれ以上綺麗な色の生き物が他にいるだろうか?

この魚たちのカラーは美しすぎる。
 
   
不思議なこと


もし魚屋の魚がすべてこんなにカラフルで綺麗だと食べる気がしない。この魚たちはそのことを良く知っていて、我々を含め、他の生き物すべての食欲を無くすために必死で美しいカラーデザインを考え出したのだろうか?

しかし、人間は不思議だ。ケーキなら綺麗な色が食欲をそそるのに、魚の綺麗な色は即欲を無くすのはなぜだろうか?



ただ、残念なこと

10年前、同じケラマ諸島にある座間味島に来たことがあるがその時より珊瑚が死んでいる。そして魚の数も少ない気がした。世界に誇れる慶良間の海だが、今から10年後には更に珊瑚は減っているのだろうか?

こんなに美しい場所を次の世代に見せられないのは非常に残念な事だ。次の世代にも世界に誇れる海であってほしいと願う。


 
       
       



朝から晩まで1日中海で遊んでも飽きないうちの子供たちです。海は面白い!あっという間の1日です

見たことのない生き物が次々

楽しくてしょうがない二人

水の透明度、写真で判りますか?

大きなヤドカリにはさまれて泣いた。仕方なく殻を珊瑚の破片で割り救出

岩のトンネルを3箇所発見




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